音楽に関わる男=ゲスな男

タイトルのように言いきってしまうと、「そんな男ばかりではない」という批判が出るのはさておき…

小室哲也の引退会見を見ていて、このタイトルです。

昔、色んなバンドを見にライブハウス通いをしていたけれど、バンドマンというのは、まぁ、モテるじゃないですか。
だから、ゲスな人が多いという方程式が出来るわけですよ。

その方程式に、小室哲也も当てはまる。
たったそれだけの話で、別に、引退する理由にはならないでしょ!?

不倫疑惑の謝罪で引退ではなく、引退する理由として不倫疑惑を利用したようなものだろうね。
自分の体調不良や介護の大変さに話をすり替えて、「自分、可愛そう」って訴えてるようにしか見えなかった。

一番ダメだったのは、KEIKOさんの近状を「お恥ずかしい話ですが」みたいに言ったこと。
あれは、介護とは無縁の私が聞いても、本当に最低な言い方だったと思う。

介護をしている人達の苦労は計り知れない的なことを言っても、「恥ずかしい」という言い方をした時点で、同情する余地はない。

すごい音楽家だっただけに、残念すぎる。

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